2010年02月25日

みっき

 目がかゆい。鼻水が止まらない。この数日の花粉は異常だな。
 この時期はノーズスプレーと目薬がはなせないが、先日、あやうく目にノーズスプレーを入れかけて。あぶねー。花粉症って老人になっても続くんだろうか?呆けたらこれはあぶないな。

 先日の人間ドックの結果が送られてきた。うーん、微妙だ。ひょっとしたら膵臓に問題があるのか?という血液検査の結果。次回の検査までに整えましょう〜、みたいな評価なんだが、これは気をつけないといけないだろう。腎臓にはのう胞があるようだ。
 ま、精密検査等の指示もなかったので、今回はこんなものかなと。次回の血液検査までに、体重コントロールをしておこう!と強く誓うのであった。

 ところで最近見る夢がどれもこれもおもしろいものばかりである。タダの映画を毎回見ているようで、なんとも得な気分。恐い夢だけは勘弁してほしいので、起きているときもなるべく楽しいものを見ないとナ。ホラーが好きな人の気がしれん。

 記録として書いておく。
 小さい頃遊んでいて、ちょっとタイム!っていう意味で、Vサインをして「ちょっと、みっき!」と言っていたのを思い出す。ネットで調べてみると、結構これは言われているみたいだな。今度どこかで使って流行らせてみよう。
posted by 「収穫」 at 23:52| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

天神で

 先日の人間ドックで領収書をもらい忘れたので、本日天神へいって来た。
 普段出歩かないので、天神のような場所へ出て行く朝は、大げさでもなんでもなく、不安と期待でいっぱいだ。不安と言うのは、面倒くさいことに巻き込まれないだろうかとか、店員さんなどが横柄じゃないだろうかとかで、期待というのは、きれいですてきな人を見れるかもしれないとか、いい代物に出会うかもしれないとかだ。
 バスに乗ると、いくつか目の停留所で、リュックをしょったおばあちゃんが乗り込んできて、隣に座った。しばらくするとそのばあちゃん「まだもう少し寒いみたいねえ」と話しかけてきた。愛想よく「そうなんですか?」と答える私。しかし、今日の私は初対面のばあちゃんと話す気分じゃないので、窓の外へ目をやり、景色をながめる。すると、またこのばあちゃん「歳をとると眠れなくなって、睡眠薬がいるんよ。○○病院へ行って・・・」と話しかけてくる。気のいいばあちゃんかと思っていたけど、明らかに変・・・やめてーと心で絶叫。無視するしかない。
 天神を歩いていると、お年寄りの話を熱心に聞いている美女がいた。老人の声が小さいためか、自分の耳を老人の口の近くに保つため、少し中腰気味にかがんで話を聞いている。絵になるねえ。私もこんな風にさっきのばあちゃんの話をきいてやるべきだったのかもしれん・・・と一瞬思ったけど、やっぱり違うね。
 用事を済ませて町をブラブラ歩いていると、雑踏の中から私の名前を呼ぶ声が。いやな予感・・・仕事柄このシチュエーションがよくあるんだが、かなりの確率で、私は相手のことを覚えていない。私と数年ぶりにあったらしいその人、異様なハイテンション。明らかに変・・・ちょっと閉口していたら、ぼんやりと思い出してきた、この人のこと。話をあわせてなんとか別れようとするけど、一緒に歩いてくる。えー、やめてください!ちょうどバレンタインだからチョコレートでもって言う。いりません!体よく振り切るのに苦労した。
 
 散々な出会いだった。街角の美女を見なかったら、まるっきり損をした気持ちになるような一日。どうせなら、あの人が私のことを覚えていてくれて一緒に歩いてくれるっていうようなシチュエーションがほしいもんだがな。
posted by 「収穫」 at 03:27| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

日帰り人間ドック

 人間ドック体験記。初めて受ける人にはよい情報になるかと・・・

 受けたのは、職場の保険で料金を払い戻してくれる日帰りの人間ドック。朝8時半から約3時間くらいで終わり、ホテルのランチを食べて帰れるのれす、はい。ランチは2000円のバイキングで、5つのメインディッシュから選ぶ・・・とランチの話はどうでもよいか。
 「検査前」
 人間ドックの前日夜の9時からは飲食禁止。水も飲まないでというのがちとつらかった。結局、12時間以上なーんにも口に入れることができない。それから検査まえには二日分の便の採取をしておかないといけない。問診票などを前もってよく読んでいなかったので、一本しか採取できなかったんだが・・・
 「当日」
 受付をすませて検査着(と呼ぶのか?)に着替えると、先ず検尿〜。
 検尿が終わると、採血。わたしゃこれが死ぬほど嫌いで・・・本日私を担当するのは中年のおばさま・・・うーん、慣れていそうでラッキーかも知れない。左手を出すや、「すみません、私、注射が苦手なので」とか細く嘆願してみる。その効果があったのか、丹念に痛くない血管を探してくれ、結局右腕から採血。五・六本分の血が採取されたけど、全然痛くなかったのです。「全然痛くありませんでした。」と伝えると、にこりと笑って「それはなによりでした」とさ。プロじゃなあ〜。
 次は心電図。初めての体験っす。足首と手首に軽い手錠のようなものをかけられて、心臓部には金属製の吸盤のようなものをぺたぺたとつけられた。10秒くらいか?はい、終了。
 身長、体重、視力、眼圧、腹部周り、聴力、目の写真、肺機能などを測定。こういう測定ってこわくないからやっていても楽しい。おまけに担当のおねえさんが感じのいいひとだったのでなお楽しかった。やっぱり、愛想って大事っす。肺機能の測定のときなど、測定器の使い方がうまい!なんてほめられてしまって・・・悪い気はしない。
 喜びすぎたのか、次の血圧は若干高め。ぎりぎりのところで正常値って感じなので、これは注意せねばな。
 診察では、女医さんが担当してくれた。いやあ、女医さんはいいね。話し下手なのがまたいい・・・などと思いながらもしっかり聞きたいことは聞いてみた。両手のひらの赤みのことなどね。肝臓とは今のところ関係ないらしい。よかったぜ、全く。ただ、この赤みは直るタイプのものではないとのこと。毛細血管がどうのこうの・・・安心したので、ほとんど聞いていない。
 レントゲン。今回は横向きも撮られた。
 腹部エコー。暗い部屋に連れて行かれて、ベッドに寝かされ、緊張していたら「すみません、今日は実習生がいるんですが、よろしいでしょうか?」とさらに緊張するようなことを言われる。こういう場面でよろしいでしょうか?と言われたら「いやです」とは言えない。実習生さんよ、私のお腹でよけりゃあ見て勉強なさい。検査が結構長いのが気になった。同じところを何度も・・・なんかやばいのか?実は以前も腹部エコーではひっかかってCTを撮ったことがある。その時はなんでもななかったんだが・・・などと思い出していると検査終了。おしぼりで体についたジェルをとりながら、「あのう、正常でしょうか?」とこわごわ聞いてみると「ちょっとありますねー」と小声だけど軽快な口調で言われる。審査結果はあとで聞けるからとのこと・・・ガーン・・・なんかあるんかい?前回は奇跡的に何にもなかったけど、さすがに今回はなあ・・・一気に暗い気持ちになる。ああ、あの肺機能検査の時の喜びよもう一度・・・
 最後は胃の検査。発泡剤とバリウムを飲まされる。実はこれが12時間以上も続いた昨夜からの断食を破った飲み物。まさにbreakfastですな。どちらも白いんです。発砲剤は、断食で小さくなっている胃を拡張するために飲む。だからゲップをしてはいけないのですね。その状態でバリウムを飲む。飲んだ後、右回りに体を回したり、横向いてヨガのようなポーズをとったり、かれこれ10分弱。これ台の上でいろいろやる方も大変だけど、検査員も結構大変だろうね。疲れると思います。
(注:実はバリウム飲んだら胃を制止させるための注射をするらしいんだが、先ほどの女医さんに、「注射はいやだ」と嘆願していたので、注射はありませんでした。はい。それから、検査後に下剤をとっとと飲んで、1時間後くらいに白いウンチをしたのは言うまでもない。)
 検査終了で、最後は、今日わかる範囲の検査結果。問題は腹部エコーだよねえ。わたしゃ、ある意味覚悟を決めたよ・・・
 結論から言うと、腎臓(だったと思うが)に2.9センチの空洞のようなものがあるってことだ。心配ないらしい・・・よかった・・・ほんと、よかったぜー。ホントこれって、天国と地獄の差。それ聞いた瞬間から、ホテルの昼食のこと考えてる始末。人間が小さいぞ、お前。結局、血液検査の結果は昨年夏よりずっと悪くなっていたんだけど、きょうのところはどうでもいいってかんじで・・・ゲンキンすぎるぞ、お前。

ま、明日から気をつけましょう〜ってところで。
posted by 「収穫」 at 23:38| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

なんと・・・

 昨年、マンションの五階のベランダから、自分の妻を放り投げたという事件があったそうだ。「あったそうだ」と書いたのは、実は、その事件のことを知ったのがつい先日のことだからだ。事件当時は、インターネットでも映像付きのニュースで流れていたようだけど、現在は記事によるニュースがいくつかあるだけ。
 幸い、投げ落とされたその女性の命には別状がなかったということだけど、なんともはや、凄まじい内容の事件。
 夫婦で口論になり始めたので、子供に聞かせないようベランダへ移動。そして頭に来た旦那が奥さんを抱きかかえて威嚇したら、奥さんは「どうせ落とせないだろう」と反発、で、旦那はついに投げ落とした・・・という感じでこの事件は起こったらしい。
 知り合いからこの事件を聞いたとき、
 「結婚」とは何なんだろう?
 夫婦とは一体何なんだろう?
 なんていうことを考えたかったのだが・・・
posted by 「収穫」 at 22:00| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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