2011年02月27日

大腸ポリープ4 入院

 大腸ポリープ除去のため先週二泊三日の入院。なんとか生還してきた。
 入院前日の夜9時までに食事をすませ、病院からもらっていた錠剤(下剤)を三錠自宅で飲む。夜間にトイレへ行きたくなったら出しておくようにと言われていた。水分も多めに飲むように指示があった。個人的に、便秘より下痢ピーの方がいいので、この点はあまり気にならなかった。ある意味お腹の掃除なので、むしろウエルカム。しかし、結局、朝まで何の変化もなく、一度もトイレへ駆け込む事はなかった。自宅から病院まで電車とバスで約一時間。うーん、この間にもよおしたらどうするべ?とちょっと不安になった。
 朝7時半、家を出る。ま、かなり憂鬱な朝ですな。病院嫌いだし、注射やもだめ。いままで大病もしたことないので、入院経験もないし、もちろん手術なんて受けた事がない。チョー憂鬱!って感じです。
 博多駅についてヨタヨタと歩いていると、背後から聞き慣れた声がした。おお、ハマ〜!。そういえば君は、毎朝こんな早い時間に通勤しているんだねえ・・・感心、感心・・・などと、さすがに今日はこんな余裕ぶっこいた感想は持てんかった、ナハハ。バス停までのほんの数分だったけど、二人で歩いている間「大丈夫、大丈夫」と何度も言ってくれたので、不安な気持ちが和らいだのです。いやあ、これは本当にラッキーでしたな。
 大腸ポリープの除去手術くらいで不安になるな、とおっしゃる方がいるかもしれないんだけど、合併症なんか考え始めると意外に不安になるんだよね。出血がとまらなくなって開腹手術になりはしないか・・・私の場合はこの不安が一番大きかった。お医者さんが言うには、手術中
 *出血の可能性は1% その場合98%は内視鏡治療ができ、2%は開腹手術
 *穿孔(せんこう:腸に穴があくこと)は、0.1% 50%は内視鏡治療ができ、出来ない場合は、開腹手術
だそうだ。他人事でみるとこの確率は、大丈夫だろうと思えるものだけど、いざ自分の身に降り掛かっている場合は、結構不安になる数字なんだな。
 内視鏡治療っていうのは、いくら名医でも、痛い時は痛いらしい。患者の内蔵の状態ってそれぞれだからね。ただ、なるべくなら、何度もこの治療をやっている医者の方が、穿孔などの確率は低くなるだろう。だから、内視鏡手術を受ける場合は、なるべく医者の情報を仕入れるといい。人伝いでもいいし、ネットでもいいし。

 病院に時間通りに到着。受付で入院手続きを済ませて、病室へ。
 じゃ、じゃーん。実は個室(一泊2万)なんだなこれが。この病院を選んだ理由は、全室が個室っていうところ。だって、手術みたいないやな思いするんだから、どうせならいいところに泊まって、気楽に入院したいじゃないか。普段生命保険たくさん払っているんだしね(実際、今回の入院費はすべて出るのです)。
 病室は完全にホテルの一室(写真を載せたい所だけど、病院の許可もらっていないのでやめておきます)。三種類ある部屋の真ん中のクラスを利用したんだが、結構広い。入り口のドアを開けると、通路(約2メートル×1.5メートル)があって、その左手にユニットバスとトイレ(トイレは広かったな、1.5畳くらい)、右手におしゃれな洗面所がある。通路の端にはもう一つドアがあって、その向こうが病室というか寝室となっている。普通のホテルより完全に格上。実際、利用した事のある一泊4万くらいのシティホテルより豪華だった。おまけに、私が選んだ部屋には、海に面したバルコニーがある。快適、快適。
 9時半から約三時間。リフレックという液体を二リットル飲みながら、トイレとの往復。つくづく、個室で良かった・・・
 最初の10分で、400ミリリットル、後は200ミリリットルずつ10分間隔で飲んで行く。この辺は、以前の内視鏡検査のときと同じです。今回はさほどつらくもなくリフレックを飲み干せた。途中、看護師さんの代表のような方が挨拶にいらした。安楽な入院生活のために努力してくださるそうだ。食事やアレルギーなどのアンケートを渡す。
 今回も、看護師さんから、便を見せてくださいと言われた。今回担当の看護師さんはちと若いんだな〜。うーん、困った、と思っていたんだが、幸か不幸か、私の使っている部屋のトイレがあまりに性能がよくて、排便後立つと自動的に排水してしまう。だから、「お見せしたいけど、座ったままというわけにはいかないので、それに、以前もやったことがあるので、報告できますから」ということで了解してもらった。結局今回は7回トイレへ行った。腸内洗浄、腸内洗浄〜。相変わらずこのリフレックは自宅にも欲しい一品だ。
 6回目のトイレが終った後に、検査着に着替えた。前回の内視鏡検査時と違うのは、今回ここで点滴を始めた事。看護師さんが器具を持って部屋にいらっしゃった。手際よくパッパッパと右の手首と肘の中間くらいの所に針をさされた。これが結構痛かったんだなあ。思わず「イテテ!」と声があげてしまったよ。看護師さんが言うには、この点滴は翌日の昼まで続くそうだ。治療後も何も食べられないかららしい。これ以降、移動する時は、点滴の状態で、カラカラとスタンドを引っ張って歩く事になる。自分が、点滴しながら歩くことになるなんてなあ〜・・・やっぱり、ひょっとして私は病人?と変な実感が・・・
 インターネットなんかを見ていると、内視鏡治療(検査じゃなくて治療)の後、すぐに帰って仕事した、なんていうのもあったけど、それ危ないわな。腸内出血は恐いので、時間に余裕のある人は、二日間絶食してでもこのやり方の方が、より安全だと思います、はい。実際、点滴打ちながらだと、絶食もそれほど苦にはならなかったです。
 13時くらいに、主治医が部屋にいらっしゃって、血液検査(先日と今回点滴始める際にもおこなった)の結果を話してくださった。γGTPの数値が少しだけ高いとの事。これはしかたないね。両日、酒を飲んだ翌日ですから。まあ、心配するほどの数値でもないらしい。
 14時、諸々の準備ができたので、看護師さんに連れられて、治療室へカラカラとスタンド引きずって歩いて行く。
「治療後は、ストレッチャーに寝たまま帰ってくるんですよ〜」と看護師さん。
 ええ?そんな大手術なんですか?と私。
「治療の際に、鎮静剤のようなものを入れますから、人によってはボーってなって動けない人もいますから」と笑いながら看護師さん。
 へえ、今回は麻酔のようなものをつかうのか。ここも前回の内視鏡検査とは違うな。

 治療室には、二人の若い看護師さんがいた。靴を脱いで、診察台に左向きに横になった。ああ、だから右手に点滴なのね。入れ歯をしていないかなぜか確かめられた。左手の指先になにか挟まれ(たぶん脈拍用)、血圧計も取り付けられた。右肩に今回も筋肉注射(腸の動きを抑えるため)。目の前のモニターに、オシロスコープみたいなものがあって、波形が動く。それを眺めている間、看護師さんたちはなにやら背後でがさごそご準備。先生がやってきて、治療開始。前回の検査のときと同じで、説明をしながらやってくださった。全く痛みもなく、内視鏡は一番奥のポリープに到達。ピピピってポリープを焼き切った。カメラの先から輪っかが出て来て、それをポリープに引っ掛けて、締め付けながら焼き切るのです。ネットの書き込みには、この際に、焦げた臭いが口へわき上がって来るって書いていた人がいたので、ちょっと覚悟していたんだけど、全くそんなこともなかった。残りのポリープも同じようなテンポで除去。
 約20分で、治療終了。一部クリップ処理(6つ)。このクリップは後日自然に排便とともに出て行くらしい。
 治療自体、違和感もなく、また、痛くもなかった。20分間おしりだして横になって、先生や看護師さんたちと、大腸のモニターをただ鑑賞していただけ、という感じです。いやあ、よかった、よかった。
 帰りは、先程、看護師さんが言っていたように、この診察台(これがストレッチャーみたいに移動できるものでした)に寝かせられたまま、自分の部屋まで運ばれました。
「鎮静剤は使わなかったみたいですけど」と私。
「いえ、点滴と一緒に入れていたはずです」と看護師さん。
「でも、全然、ぼーっとなってないんですけど」と私。
「お酒飲まれるんじゃないですか」と看護師さん。
「ええ」
「お酒に強い方はよく意識がはっきりしているみたいですよ」ニタリと看護師さん。

つづく
posted by 「収穫」 at 14:56| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

大腸ポリープ3

 あさってから、いよいよ入院だ。
 お世話になる病院のやり方次第で若干違うようだけど、私の場合は、明日の夜から用意が始まる。
 夜9時くらいまでに食事を済ませる。それも消化のいいもの。ごまみたいなつぶつぶしたものや、野菜類はあまりよくないようだ。
 で、そのあと病院から渡されている下剤を三粒飲み、あとは、水分をとりながら朝までトイレとベッドの往復をする。
 そして翌日(つまり、あさって)の朝9時までに病院へ行き、入院手続きをして、病室で例の二リットルのポカリスエット風味の液体を飲みながら、腸の洗浄。

 そしていよいよ・・・ううう、この先は、帰ってからだな。

 入院・・・はじめてなのでめちゃくちゃ憂鬱だ。

 ところで、入院っていうのは、引き取り人とか連帯保証人とかが、入院手続きの書類で必要なんだな。ちょいと驚いた。友達付き合いちゃんとしていないと、入院もできないわけだ。いや、これって、ひょっとしてこの病院だけ??
 連帯保証人なんて今時そう頼める人もいないし、こまったなあ〜と思っていたけど、まあ、こんなときはカナちゃんに頼むしかございませぬ。ということで、本日書類にサインしてもらった。お礼にカプリチョーザでピザとパスタを・・・いいんだろうか、こんなので?
 しかし、楽しい食事はやはりいいね。ちゃんとポリープとって、安心してまた食べたいです、はい。

 先週奄美へ仕事で行ったんだが、なかなかいいね。海はまことにエメラルドグリーン。
 震洋部隊が出撃命令を待っていた海岸へも行けました。
 
 おかしな話もあるんだが、これも退院してからということで。
posted by 「収穫」 at 20:37| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

大腸ポリープ2

 昨日の報告のまとめからしておくと、
1)40超えたら、人間ドックはかならず受けるべきだ
2)検便は必須事項 二日から三日分のサンプルを検査してもらう
3)便潜血検査にひっかかったら、「自分は痔だから」などと都合のいい解釈をしないこと。実際、私がひっかかった時の便は、意識してサンプルとったのではっきり覚えてますが、見た目はすごくビューティフルだったのです。
4)内視鏡検査をお薦めします。ただ、時々、とても痛かったり、腸が傷ついたりすることもあるらしい。その辺は、医者と相談しましょう。仕事の都合が付く場合は、内視鏡検査時にポリープが見つかれば、その場で切り取ってくれることもあるらしいですから、その辺も病院と相談。

ちなみに、私は、内視鏡検査のみでした。

さて、昨日の続き。

個室で約三時間、腸内洗浄をした後、先生の許可も出ていよいよ内視鏡検査となる。

先ず、お尻の方に穴があいている紙製の半ズボンをくれました。これは気がきいてますな。実は、検査中の下半身のことが結構気になっていたので・・・

それから、看護婦さんが、腸の動きを抑える注射をしてくれました。これは一種の筋肉注射なので、ちと痛い。「注射は苦手なんですよ」と訴えたので、慎重にやってくださいました。でも、痛かった。できたらこれは打ちたくなかったのだけど、検査時の難度があがったり、精度が落ちたりするらしいので、今回はおとなしく受けたのです。

検査室の台にうつむせになり・・・いや、左を下に横向きになったか・・・目の前には大きめのモニターがあって、自分の腸内が映るようになってた。お尻にゼリーのようなものを塗られて、内視鏡がスルスルと腸内に入ると、モニターに自分の腸が映ります。ほう〜、これが自分の腸内か・・・などと感心していると「はい、これがポリープね」とあっさり一つ目発見。聞いた所によると、多くのポリープはお尻のすぐ近くのところにできるらしい。約15分くらいか、検査が続いた。私の場合、痛いと言うことはなかったんだが、結構違和感があってあまり気持ちのいいものではなかった。酷い痛みがあるときは、麻酔もするらしいけど、私の場合は必要なかった。途中、私に注射した看護婦さんが、「大丈夫ですよ〜」と私の肩をとんとんと叩いてくれていたんだけど、それが結構いい感じで、本当に助けになった。やっぱり看護婦というのは、女性の仕事だな。

結局4つのポリープがあって、その内のひとつは、少々大きめかつ形がいびつなもの。それで、そのポリープの一部を採って検査にまわすことになった。なんでも、ポリープは、大きさや形でなんとなく良性か悪性かわかるみたいだ。大きさで言えば、10ミリが分かれ目らしく、これを超えると癌含有率がググッと高くなるらしい。ちなみに、私のが10ミリ。とほほ。形で言えば、つるんと丸い感じのものより、いびつな形のものの方がよろしくないとのこと。私のも、これらの条件からするとあまり良くないわけで・・・

検査結果は2週間後とのこと。
憂鬱である。

良性だろうが悪性だろうがどっちみち切除しないと行けないわけなので、とある病院で予約をとった。

2週間後、結果が出た。
グループ3の一応良性ということだ。
しかしながら、大きさも微妙なので切除した方がいいとのこと。やっぱりな。

予約を取った病院への紹介状を書いてもらって、その日にその病院へ行って医者と相談。そのお医者さん曰く、「良性と出ても、検査したのはごく一部なので、完全に良性とは言い切れない。早期ガンの可能性がないわけではありません。」・・・そうなんだよなあ、実は検査結果を待っている二週間、私にはその疑問があったのです。やっぱりそうなんだよなあ〜・・・

切除というかオペというか、それ自体は結構シンプルなものなのだけど、合併症、主に出血や穿孔(これは腸に穴があくこと)などは、かなりやばいなあ〜。この場合は、究極、開腹手術である。いやだよー・・・

しかし、考えてもしょうがない。
近々、二泊三日、入院します。はい。

無事にすんだら、その報告も書きます故。
posted by 「収穫」 at 20:00| 福岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

大腸ポリープ

 昨年12月に受けた人間ドックで実は要再検査項目があった。大腸ポリープの疑いあり。
以下、今日までの経緯を書いておこうと思う。というのは、こういった経験談を書いてくださっている方のブログが、本当に私の疑問に答えてくれたからで、情報提供という点では、私も他の人の役にたてることはしておきたいと思うからだ。

昨年二月に同じ所で受けた人間ドックの話からしておこう。
このとき、事前に検便用の容器が二本送られて来たのだけど、その時は、検便=ギョウ虫検査 くらいの意識だったので、一日分しか提出しなかった。結果、検便でひっかかることもなかった。私は、「ああ、やっぱり今時寄生虫なんて、いないよなあ〜」と思ったのです。

今回12月の検査でも、同じように二本の容器が送られて来た。前回と同じ理解だったのだけど、気が向いたので二本(二日分)を提出。検査後の結果には、「便潜血検査に一本がひっかかっているので、強く再検査を勧めます」という趣旨の文が入っており、おまけに紹介状も必要なら書きますからとある。なんだこの深刻なトーンは?

ネットで調べてみると、最近の便検査は、大腸がんの検査の方が主で、腸にポリープがあると便がそれに触れた際、そこから出る血液をつけたまま排便される場合があるので、それを検査するのだそうだ。二本または三本容器が用意されるのは、出血が毎日ではないことが多いからだそうで、実際、私のひっかかったサンプルは二日目のものであった。

大腸にできるポリープは、老化も原因するので、50や60くらいの年齢になるとほとんどの人の腸にできているらしいのだけど、ないにこしたことはない。食生活が大きな要因であるようで、肉類を過度に食するのは胆汁の分泌との関係もあり、よろしくないとのこと。昔は繊維質の食物がいいと言われていたらしいが、それは最近はそれほど関係があるのかどうか疑問視もされているらしい。ただ、私は専門家でもないのでその辺については責任持てない。

実は、12月の検査の二週間前に風邪をひいて二日ほどひどい下痢になやまされたのだった。その際、何度もトイレに行くもんだから、トイレのたびに出血(鮮血)。これはあきらかに痔。そのとき思っていた「ああ、このままだと、今度の検査の検便でひっかかるなあ〜」と。で、実際、便の検査でひっかかった。結果を見たとき、最初は、「ああ、やっぱりだ」と思ったんだが、前述のように二日目のほうでひっかかっていたのが気になった。というよりピンときた。で、これはやっぱり再検査だと思い、センターへ電話して精密検査の予約をとった。この精密検査というは、内視鏡検査ね。バリューム検査の方法もあるらしいいけど、こちらのほうが確実というので、どうせならこっちでということで思いきったわけです。

内視鏡の検査は意外に大変だった。

まず、検査の前日夜9時以降は、飲食できない(これは人間ドックと同じ)。翌朝早くセンターへ行き、朝、約三時間、個室(トイレ付き)で過ごすのです。何をするかというと、もちろん、排便作業。最初に紙コップに入った下剤をグイって飲んで、次に二リットルの液体を三時間かけて飲んで行く。コップ一杯を15分くらいかけて飲むのです。テレビが部屋にあったのでそれを見ながら過ごしました。最初の一時間くらいは全くお腹に変化なし。後でネットで体験談を見ると、コップ片手にうろうろ歩き回った方が早く便意が来るとのことだけど、私は部屋の中でおとなしくしていた。私の場合は、一時間過ぎ位から、トイレに駆け込み始めました。計9回くらい。看護婦さんから、5回目の便は流さずに見せてくださいと言われていた。まあ、正直これがこの検査の第一関門ですな。看護婦さんが超美人だったらどうします?自分の便を見せるなんて!!幸い、私の場合は、普通のおばさま。「五回目出ましたー」となんの恥じらいもなく言えたのでした。最初の説明で聞いていたんだけど、だいたい8回目くらいから透明な液体便が出るので、そのあたりになれば、腸もきれいになっているとの事。私の場合も、先生のお許しが出たのは8回目でした。

実は、二リットルの液体は、一リットル過ぎたくらいで結構つらくなるのです。味はポカリスエット風なんだけど、なんでもこの液体は吸収されない成分らしく、飲んだ分全部出るらしい。途中で「飲むのがつらいです」といったら、味の違うものを増量してくれた。ありがたかったのか迷惑だったのか。しかし、腸内洗浄が出来ると思えば、これは結構快感です。この液体欲しい、とさえ思ったんだが、私だけだろうか?実際、この後の内視鏡検査のとき、モニターに映った私の腸は結構きれいでしたからね。ポリープさえなければな・・・

 次回につづく
posted by 「収穫」 at 21:57| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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