2012年08月23日

脳の検査 3


 診察結果:
 血液検査の数値、頸動脈のエコー、MRIの写真などすべて見ながらの説明だった。
 結果だけど、なんと!頸動脈は大丈夫。また、MRIの検査結果も、全く問題ない。血管もきれいで大丈夫な脳らしい。つまり私の手や顔のしびれと脳は関係ないとのこと。尿や血液の検査結果も、現在出ている結果から言うと、問題ない。リューマチその他の部分の結果は後日電話で知らせてくれるそうだ。
 いやあ、結果がいいって言うので、ものすごくポジティブに先生の説明が聞けちゃった。先生が天使のようです。いろいろお話をしていて、ビタミンB12を摂取したほうがいいいとのこと。30日分だけいただくことにした。あとは、B12が入っているサプリかなんかで補いましょうとのことです。
 わーい、脳梗塞じゃなかったよー!うへへ。

 さて、じゃあ、なんで私の顔はしびれるのか??原因がここの時点ではわからない。こんどしびれたら、整形外科に行こう。
 
 まとめ:
 これを熱心に読まれている方は、自分か身近な人に、私と似たような症状や不安があるのではないでしょうか。しかし、これを読んで、ああ、やっぱり自分も大丈夫なんだ!と決して思わないで欲しい。たまたまラッキーだっただけです、私。きれいな女医さんだったし・・・ま、それはおいといて、手や顔にしびれがある人は、わたしみたいにぐずぐずしないで、一刻も早く病院へ行ことを勧めます。私はこの点でアホだった。自分の母親が突然倒れたのを経験しており、脳の病気の恐さを十分知っていたにもかかわらず、このクズグズさ。両手の指のしびれから考えると、二年くらいほったらかしていた。
 頸動脈エコーもMRIも痛くありません。痛かったのは、採血くらいです。それもチクってしただけ。昨年の痔の手術にくらべたら楽勝もいいところ。料金は病院によって違うでしょうけど、MRIもそんなに驚くほど高くはありません。今回の私は、エコーとMRIと診察とB12サプリ(30日分)全部で8,000円くらいでした。
 それから、血液検査の結果で思った事。
 実は今回の血液検査はある意味突然思い立って受けたもの。人間ドックのときなど、血液検査が前もってわかっている場合は、私数日前からお酒を控えたり、いろいろやって、なんとかいい数値を出そうともがくのですが、今回はそんな余裕がなかった。前日も、焼酎やワインをしこたま飲んでいたし・・・だから、採血されながら、「ああ、今回の数値は相当悪いだろうなあ〜」とあきらめていた。でも、出て来た結果は、この十年で最もいい数値だったのです。前日お酒飲んだのにγGTPなんて30台なのです。
 これ、たぶん、この三ヶ月の間続けている、粗食のおかげだ。人間、食い過ぎはよくないんだな、やっぱり。
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2012年08月22日

脳の検査2

 診察の後、博多駅にあるハンズへ行って、血圧計を購入。いろんな種類があったけど、オムロンの手首で計るタイプを買った。6000円くらい。乾電池式だけど、加圧がしっかりあって、なかなかいいです。ただ、こういう手首式のは、心臓の高さに手首を持って行かなければいけなくて、その姿勢が大切らしい。それで朝起きたときに計る際、ベッドからいちいち身を起こさなければならない。これ結構憂鬱。
 で、計ってみると、ありがたいことに上160っていう数字は出ない。やっぱり病院では緊張その他の要因があったのかもしれない。血圧の数値をノートに書き込んで行ってわかったんだが、私の場合、血圧は、朝少し高めで、夕方は低め。脈拍は、朝少なく夕方多い。生まれて初めて知った。

 二日後、頸動脈のエコーとMRIの検査のため、再度病院へ。と、さらりと書いてるけど、この二日、色々考えちゃったね。脳梗塞だけじゃなくて、脳腫瘍とかもありえるし、そんなときに、どうしたらいいんだろうってねえ。髪剃られてボウズになるのは良いとしても、手術は痛いんだろうなとか、あれこれ考えちゃったわけですよ。家系的には脳の血管は詰まる家系ですからね。母が70の時に脳血栓で倒れたし。血管の構造なんかが遺伝するってこともあるんかいな?そうなると気をつけるにしても、どうしようもないし。あ、そういえば、診察のときに、先生から家系のことを聞かれたんだったな。

 頸動脈の検査のため、エコー室にはいると女性の技師さん(看護師さん?)がいた。検査は簡単で、ベッドに横になって、首のあたりをエコーの機械で触るだけ。痛い検査ではない。ジェルかなにかを塗ったものがあごから首にかけて行き交うだけ。技師さんはその間ずっとモニターを見ながらカシャカシャと写真とってる−−たぶん、そんなことをやっていたんだろうと思う、横になっていたのでよくわからん。左右の頸動脈を検査するんだけど、どちらも5分くらい時間がかかった。これ結構長い。それで検査中、あれ、ひょっとして脳じゃなくて頸動脈に問題ありなんだろうか?と不安にはなった。

 次に、MRI。検査まで一時間あったので、一階にある喫茶でコーヒーを飲んで一休み。この病院はロビーにピアノがあって、ゆったりとした感じ。気分的にのんびりできた。やっぱりここはいい。
 MRIの受付に行くと、ここでも問診票にチェックさせられた。それから6階の検査室へ。部屋に行くと、下着以外、用意された検査用の服に着替えさせられた。MRIは磁気を利用するので、というか巨大な磁石のようなものらしいので、とにかく、注意すべきは、金属。時計やアクセサリーはもちろんだめ。体内のボルトや入れ歯などもアウト。あとで調べてみたけど、脚に入れていたボルトが反応して、骨折した例もあるらしい。それから、アイシャドーや入れ墨もだめ。これらのインクが磁気に反応することがあるためらしい。
 今回の私の場合は、脳の検査だった。だからかもしれないけど、造影剤のようなものは打たずに、そのまま機械のベッドに寝かされた。
 「検査は約30分かかります。」(意外に長いのねえ〜)
 「気分が悪くなったときはこれを押してください。」とブザーをもたされる。
 「MRIは動きに弱いので検査の間は体を動かさないように頑張ってください。頭を固定するので、ちょっときつめにバンドで固定します。それから、音が大きいので、ヘッドフォンをしますね。」と、頭を固定され、大きなヘッドフォンをつけられる。で、最後にフェイスカバーをされたように思う(これ定かでない)。
 「目は閉じておくように。」と言われたので、素直に閉じた。病院ではすこぶる聞き分けのいい私。
 機械の中にブーンと私は入って行く。気分はなぜかトータルリコール!ヘッドフォンからは音楽が流れ始める。宮崎アニメの音楽が多かったな。MRIのなかで『千と千尋』や『トトロ』を聴くとは思わなかった。検査の結果が悪かったら、宮崎アニメ見たくなくなるだろうなあ、なんてことも考えちゃったりして。
 検査は痛くも痒くもないのだけど、ブーン、とか、ピピピピとか、パキューン、とかババババとか、ひっきりなしにいろんな音がしてました。ヘッドフォン越しに聞こえるんです。時々、静かになって、また鳴る。そんな感じ。気を抜いてると、いきなりパン!って拳銃のような音がすることもあって、ああ!撃たれた!って何度か思ったり・・・意外に余裕のある私。
 約30分後、音楽が止んで検査終了。

 着替えて、その足で診察室へ行くと、先日の女医さんのお部屋の電気がついている。待合室で15分くらいか待っただろうか。その後部屋に呼ばれて、結果を聞くことになりました。驚いた事に、もうすでに、先生のパソコンには血液や尿検査の数値、エコーやMRIの写真が全部はいってた。私が待っていた15分くらいの間に、先生はこの検査結果を見ていたんだろう。大病院の最近の情報ネットワークってすげーな。昔だったら紙媒体を人がいちいちエッチラホッチラ運んでいたんだろう・・・ああ、そういえば、20年くらい前、資料が天井に敷かれたレールの上を走っているのを見た事がある・・・
 続く。
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2012年08月21日

脳の検査1

 この歳になると健康の問題がいろいろ出て来ます。昨年は大腸ポリープと痔で二度入院(詳しくは昨年の記事へ)。それはそれは私には一大イベントだったのですが、それも無事に済んで、ほっとしていたら、今度は手にしびれが・・・正確に言うと、両手の指先の軽いしびれが二年ほど前からあったんだけど、それが少しひどくなったのです。
 二年前からのしびれの具合は、朝起きたときに「あー、なんか両手の指先がしびれてるかも」っていう位のもので、起きてしばらくするとしびれは消えている。ネットで調べたら、歳をとると結構こういう症状はある、この場合両手がしびれる、という記事が多かったのでそれで納得していたのです。昨年の入院中の血液検査その他でも、別に大きな異常はなかったので「歳のせい」ということで勝手に納得していた。自分の年齢を受け入れると、こういうのはスーって都合良く納得の領域に入れてしまう。
 ところが今年に入って、右肩から下(二の腕、前腕、手、指のどこか)が時々つっぱったような、痛いような、そんな症状が出始めた。場所は日によって違う。あるときは、右手の指(親指、中指、薬指)が手の甲の腱からつっぱったような感じ、あるときは前腕っていうんですか、手首から肘までの部分の筋が張ったような感じ、あるときは二の腕と肩の部分が張ったような感じ、そんな症状が出始めたわけですよ。それもやはり朝が多い。そして段々、日中にもその張ったような痛いようなそんな感じが続くようになった。でも、痛いと言っても別に苦しいようなものでもないし、力も普通にはいるので日常生活には問題ない。そんな感じの違和感です。でも、まあ、右手の使い過ぎとか色々原因はあるだろうからなあ、くらいの心配で済ませていた。同時に、右だけに起こるっていうのに、少し不安も感じていたんだけど・・・なんでも片方だけのしびれや痛みは、脳梗塞などの前兆のこともあるので注意、っていうネットの書き込みもあったし。しかし、なぜか、でもまあいいっか、くらいの心配で済ませていた(自分にはそんなことあるわけない、っていうような考え方ですね。これ。はい、私は、典型的なアホです)。
 ところが、夏になって、ある朝、あれ?って思う事があったのです。それは、顔の右側、目の下、頬のあたりがなーんとなくしびれている。歯医者で麻酔をうたれて、その麻酔が切れる寸前のようなしびれ。だから、感覚はあるけど、なーんとなくしびれてるなあ、っていう感じのもの。おかしいぞ?と思いながらも、なんだろうね、これは?くらいの捉え方で、最初は済ませていた。でも、それが今月(8月)になって、何度か(連続ではないけれど)あったので、さすがにこれは変!ってことで、ネットを検索すると、顔のしびれは脳梗塞の場合もあるので、自己判断で済まさずすぐに病院へ!っていうコメントをいくつも目にした。片方のしびれ、顔のしびれ(それも右だけ)、考えたくないけど、これはやっぱり脳の検査をしないといけないな!そう思い、先日、バタバタと検査を思い立ち行動に移したのです。ほんとに突然思い立ったって感じ。
 同時に、最近、内臓にも不安があり、いつか血液の検査もちゃんとしておかないとな、って思ってもいた。だから、良い機会だと気持ちをかためて、とりあえず博多駅へ出て昨年お世話になった病院に予約の電話(自宅からかけてたけど予約の電話が込み合っていてなかなかつながらなかったので、とりあえず博多まで出たのです)、で、駅からの電話でやっとつながった。「顔と手がしびれているんですが」と予約係の女性に言うと、脳神経センターの予約を入れてくれた。「すぐに来てください」って先生が言ってるらしい。ああ、やっぱりこれはよくないんだろうな、と思い、博多駅からタクシーで病院へ。この時点で、脳に何かあった場合は、覚悟を決めて治療!っていう決心が固まる。
 病院に着くと、待ち合いの間に、血圧を測られ(これが数値高かったのねえ。上が160台。下は忘れました)、次に簡単な問診。その後少しの間、順番待ち。その間に、待ち合い室に貼られているいろんなポスターに目をやると、ああ、やっぱりおいらの症状が脳梗塞の徴候で紹介されてる〜。「最近体の片方がしびれたりしていませんか?」(言葉ははっきり覚えていない)という内容のものが、自分にあてはまるんだわな。憂鬱。
 ピンポーン、と鳴って、自分の番が来たので、診察室へ。あら、まあ、女医さんだわ。それも美人さん。わーい、なんて喜ぶ自分が情けない。事は、そんな事態じゃないっつーの。で、その女医さんに、いままで上に書いて来たような事を説明。話しやすいわあ、この女医さん。よかった・・・と小さな幸運をよろこぶおいら。
 診察ではいろんなことをさせられた。目にライトをあてられて検査。「目悪いでしょ」、と一言(はい、大変な近視でございます)。顔をさわられて感覚があるかどうか(あります)。顔をプーってふくらませられるか(できます、プー)。「舌を左右に動かして」(楽勝です)。「口をイーッてして」(はい、イー)。「私の押す力にまけないように、腕に力をいれて」(了解っす!)←これ何パターンかありました。「右手の人差し指で、私の人差し指と自分の鼻の上を交互にさわってください」(ETみたいな動作。先生は指を毎回少し移動させる。楽勝!)。「次に左でも」(はい、はーい。おお、おお、あれ?先生の指にさわれるけど、フルフルと指先が震えるぞ)「・・・」かな?と先生。「・・・」なんて言ってるか聞こえなかった。で、思い出したのですが、自分、昔から、コップなんかを持つと時々フルフルとアル中みたいに震えてたんだよね。黙々と診察はすすむ。音叉を左右の耳に近づけられて聞こえるかどうか(聞こえます)。頭のてっぺんにつけられて振動が中央にあると感じられるか(感じます)。左右の腕の肘などをコンってかるく金属の棒でたたかれて、それに反応するかどうか(カッケの検査みたいなやつです。はい、反応します)。
 ↑以上、審査の順番は違うかも。まだいろいろあったような気もするけど、詳しくは忘れた。
 次に、昨年入院していたときの、カルテをコンピュータで出して、そのときの様子をみながら、お話。とにかく、今回先生の気になるのは、待ち合いで計った血圧の高さ。「これはいかんですよ」と先生。ただ、昨年の入院中のカルテではこれほど高い数値はない。また、血液検査でも、大きな問題はみられない。
 というわけで、この日の診察では、ホームセンターなどでも売っているので家庭で計れる血圧計を購入して、朝の血圧の記録をとるようにと言われた。それで、この日は、血液検査と尿検査をして、二日後にMRIと頸動脈のエコー検査をしてもう一度診ますということになった。血液のチック項目を二人で相談したんだけど、どうせならいろんな項目をチェックしてもらおうと思い、項目数を増やしていただいた。「内臓系も気になるので増やしてください」(私)、「お酒はどのくらい飲みますか?」(先生)、「しょ、焼酎を大体一合くらい」(私)、「もっと飲んでませんか」(先生)、「い、いやあ、時々度を超す事が・・・」(私)。明らかに嘘に聞こえたようで、先生も看護師さんも笑っている。診察なんだから正直に言えばいいのに、なぜか少なめに言う自分。バカですね。
 診察室を出ると、尿と血液の採取。尿はなんでもないが、血液採取のとき、自分がチェック項目を増やしたので採取するサンプル数が6、7本になっていて、いやあ、これ長かったな。採取する人が下手だったら死んでますが、幸運にもこの人上手でした。ありがたや、ありがたや。
 まあ、こんな感じで、一日目の診察が終わったのです。朝顔がしびれていたので「やばい!」と思い、バタバタと病院に来たけど、やっぱり来てよかった。MRIなどまだ検査は残っているけど、とりあえず、一歩前進である。 続く。
posted by 「収穫」 at 02:47| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

DIGNO

買っちゃいましたよ、DIGNO DUAL!  って、やっぱりPHS。いやあ、ここまで使い続けると、裏切れないんですわ。おまけに、最近は佐々木希ちゃんのおかげで契約者も増えていて、PHSの存続さえあやぶまれたあの頃とは肩身の狭ささが全くちゃうものね。ウィルコムの「誰とでも定額」もかなり好評なようで、通話はウィルコム、通信は携帯っていうパタンが多くなっているらしい。
 このDIGNO DUAL、他のスマフォを試した事がないので比較は出来ないけど、すこぶる便利ですわ。通話に関しては「誰とでも定額」なので、基本的に10分以内の通話はタダ。500件までね。ネットは使い放題。まあ、普通に話してネットする人には、リーズナブルな料金だと思いまする。おまけにワンセグ付きなので、テレビのない一人暮らしさんには便利だと思いまするよ。アプリも普通にあるし。
 わたくしが感じる欠点としては、イヤホンの差し込み口のカバーの向きですかね。形状上どうしてもイヤホンをさした時カバーが邪魔になります。これはデザインした人のミスのような気がします。それから、長年PHSを使っていた人にとっては、@dj.pdxのメルアドがなくなること。ま、@の左側を変更しなければ、@wcm.ne.jpになるだけなんだが。
 これからしばらく使ってみて見つかる欠点もあるだろうから、そのときはまたこちらにメモります。

 最近は、防衛省や外務省が慌てふためく事件が多いね。
 なるべく批判したくない中国や韓国なんだが、さすがに、あの異様な反日ムードにはひいてしまう。国全体があんな雰囲気じゃないのはわかるんだが、韓国に関しては、あれがごく一部の雰囲気とも思えない。中国では反日デモで日の丸を燃やしたとも聞いた。戦時中のことを考えると何とも言えないけど、それにしても、最近の両国の姿勢にはひいてしまいますな。韓国の大統領なんて、なんとまあ、天皇に謝罪要求したっていうし。これには穏健派の日本人もかなり驚いているんじゃなかろうか。人気商売は何でもやるんだなあ、とさすがに呆れる。
 願わくば、若者みなさんが、頭をつかってお互いに仲良くやっていける道を考えだして欲しい。考えが両極にあるとき、お互いが戦うっていうのは、頭の悪い人の解決方法なんですな。勝ったり、負けたり、妥協したり、そういう解決方法はダメなわけですよ。WIN WINな関係を見つける頭を持たないと。
 若い人って坂本龍馬ファンが多いだろうに、なんで、こういうWIN WIN発想の発言がネット上に増えないんでしょうね。相手が旧タイプの解決方法をせまるなら、頭のいい解決方法を教えてあげてくださいませよ。
posted by 「収穫」 at 23:45| 福岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

蜂のおはなし

 こんな話を聞いた。
 屋外である催しをしていたとき、突然蜂が飛んで来た。ご婦人があわてて「あー、蜂が、蜂が。だれか、男の人。だれか、男の人」と叫んで助けを求めると、どこからともなくターっとひとりの男性が飛んで来て、蜂を追っ払った。
 とまあ、細かな言葉遣いは違いますが、話された内容はこんなこと。この話を紹介した方は、こんな内容のコメントをされていた:

 助けを呼んだ女性は、一人で子育てもなさってたくましく生きている人であるのに、「男のひと」と叫ぶなんて!(情けない!と言いたかったようです)。また、飛んで来た男性も男性で、蜂は危ないのに、(助けにやってきて)おっちょこちょいだ。

 実はこの話は職場のセクハラの研修会で講師が紹介したもの・・・むむむ、そうなのか???こういう捉え方が普通なのかい、最近は。こんど知り合いとこの話について意見交換をしてみよう。
 ま、こんな「くだらない」内容で、あれこれと社会について考えている自分がバカみたいな気もするが・・・ところで今日は長崎原爆の日。
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2012年08月02日

スパイダーマン

 20年くらい前は、毎年仕事でアメリカのディズニーランドへ行っていたんだけど、悲しいかなあたしゃ乗り物関係がダメで、アトラクションもほとんど楽しめなかった。そんな中で唯一楽しめていたのが、マイコーの「キャプテンEO」。当時、あの3Dの映像はまことに衝撃的でした。マイコーの顔も一番精悍な時で、ほんにかっこよかった。
 先日時間ができたのでTJoy博多で、「アメージングスパイダーマン」を観て来たんだけど、それが3Dなんだわよ。入場時に眼鏡を渡されたときに、ディズニーランドの思い出がどどーんとよみがえりました。しかしまあ今じゃ、映画館であの映像が楽しめるんだな・・・考えてみれば、かなり前から3Dの映画ってあるようだし、おお、それに家庭のテレビにも3Dがあるってのを聞いたような気もする。すげーな。こんどは匂いのする映像か?いやまてよ、いつだったか「チャーリーとチョコレート工場」のときは、チョコの匂いが漂っていたって聞いたような・・・
 ところで、私が「スパイダーマン」を観たのは日曜日。場所は博多シティ。お昼。すごい人数を覚悟していたんだけど、実際に映画館に入ると、うーん20人いたっけな。なんで?この映画人気ないんですかね?結構おもしろかったんだけど。3Dの映画なんてもう客寄せのツールにもならない時代なのかえ??

 今回の映画で私がエラかったこと。
 カロリーの高いポップコーンをぐっとがまんして食わなかった事。うーん、これはちと寂しいものがあったんだが、しかたなかね。
 5月末から減量中なのじゃ。二年前に落とした体重が、昨年の入院をきっかけにあれよあれよともどっていて、ちょいリバウンドぎみになっていた二ヶ月前。いかんな〜と思っていたんだけど、ついついチョコレートに手が・・っていうだらしない私だったのです。
 今回は大げさに運動もせずに、数ヶ月かけてじんわり痩せてみようと思って、カロリーの高いものの摂取は基本的にやめている。キノコ類やおかゆなどを織り交ぜると、カロリーは激減するので、毎日相当な満腹感もあり(これホント。はー、食ったーって感じです)、それに酒も普通に飲んでいる。また、週一くらいであるおつきあいの外食でも普通に食っている(ま、基本的にドカ食いはしませんが)。だから、気分は減量っていうより、食事に気をつけてますっていうくらいのものなんだが、これが結構うまくいっておって、二ヶ月ちょいで、ウエストは約10センチ落ちて、体重も7キロくらい落ちた。カロリー計算通りに体重が減るっていうのは、なんか感動ものである。
 で、最近、トマトにはまっているわけですよ。普通のトマトの半分くらいの大きさのトマトがめちゃくちゃおいしいね。
posted by 「収穫」 at 08:12| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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