2012年09月23日

iMac

 とある場所で『華麗なるギャツビー』の話をしなければならない。来年ディカプリオのニューバージョンが公開されるようだけど、今回私が担当するのはロバートレッドフォード版。まあ、よく出来た映画ですわ、これ。おっと、話したいことはこんなことではない。この映画の話の用意のため、買っておいたDVDを見て、場面のチェックをしようと、パソコン(VAIO)の電源を入れたところ、おおー!ついに!ついに、壊れました・・・まずモニターがパー。そいでもってパソコン本体がなにやらあやしい音を・・・とはいえ、ひょっとしたらこの本体はまだぎりぎり命を保っているのかもしれないが、それにしても元気な状態ではないのは確か。実は、一年くらい前から、シャットダウンにかかる時間が異様に長くて、こりゃあ長くないなと思ってはいたのです。だから、仮になんとかまだ動くとしても、そろそろ引導の渡しどころかなと。
 ある意味「よくぞ壊れてくれました」っていう気持ちにもなる。というのは、寝室兼書斎の部屋のパソコン事情を充実させたいなと思っていたところなので、こうやって壊れてくれると、天から「パソコン買いなさい」と言われているような気になるからだ。ってことで、パソコンに詳しい弟君に同伴してもらって、パソコンを買いに博多へ。当然買いたいのはiMac。
 博多に着いたらヨドバシのMacコーナーへまっしぐら。値段とメモリーとサイズと・・・弟君に教えてもらっていると、ぼんやりと欲しいタイプのiMacが見えてきた。やはりおいら一人じゃようわからんかった。そこで、店員さん呼んで、いざ買わん!としたところ、なんと店にはiMacの在庫がないとのこと。だいたい注文して二週間くらいで来る、といった感じの説明。うーん、おいらは今日、今持ってかえりたいんだ。で、天神のアップルストアに行ってみようということになった。念のため、そこに在庫があるかどうか確認したかったので電話してみるが「アップルにとってお客様の電話は大切です。このままお待ちください」という趣旨の音声が流れて待つこと数分・・・つながらない。そこで、電話もやめてとにかく天神へってことで、地下鉄に乗る。
 天神のアップルストアに行ってみると、なんだか人だかりが・・・ああ、iphoneの発売日だからだねえ。長い列だ。こりゃあお店に電話しても出るわけない。まあ、よりによってこんな忙しい日にiMac買いに来るはめになって、店の人も迷惑だろうなあ。だけど、壊れたVAIOが悪いんであっておいらのせいじゃない。文句ならVAIOに言っとくれ!
 店に入っても、スタッフのみなさんは接客に追われていて、私に対応してくれるスタッフがきてくれたのは店に入って15分くらいたってから。でも、しかたないねえ、こんな日なんだから。アップルストアのスタッフさんの応対は、過去これまですこぶる感じのいいもので、今回もなかなか親切な応対をしてくださった。
 それで、結局購入したのは、な、な、なーんと、27インチのiMac。これすげーですよ。大きいのなんのって。映像処理するわけでもないんだが、この歳になると何でも大きい方がありがたいのじゃ。今こうやってタイプしていても、文字の大きいこと。なんて見やすいんだ!しかし、この大きなiMacを持ち帰りしてしまった私と弟君は、今考えるとちょい無謀でもあった。梱包されたiMacの大きいこと、大きいこと。なんでもおいらがこれを傍らにおいて新幹線待っていたら、少なくとも6人はじっと見ていたそうな。
 無事家に持って帰り、その後は、Mountain Lionに更新したり、なんやらで、結局夜までいろいろあったんだけど、基本Macは簡単操作なので、こんなおいらでも弟君の指導のもとなんとかことなきを得た。めでたし、めでたし。

いやあ、このサイズで長澤まさみちゃんが観れるなんて!などと馬鹿な感動をしているおいら。
posted by 「収穫」 at 02:50| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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