2014年03月30日

ボルボ V40

 先週volvo V40無事納車。
 いやはや、なんともすぐれものの車です。
 エンジンやトルクがどうのこうのってのは、全くわからないけど、まあ、今まで乗っていた20年前のホンダ車よりはいいでしょう。オートマチック車に乗るのは初めてなんだが、オートマってこんなに楽なのかと驚いておりまする。なんか物足りないっていうのもあるかもしれない。未だに時々左手が空をきるんだな。
 V40は、今までの車と比べると、ロボットと言っても良いくらいなんでもやってくれる。車が私を運んでくれるって感じ。
 気温10度以上のときは、キーでドアをアンロックすると、約1分間車内自動換気システムが作動する。すごいわー。それから、車内のハンドルその他は、アレルギーに配慮された材質のものでできているらしい。
 ハンドルにはいくつかのボタンやスクロールスイッチがついていて、オーディオなどの音量や選曲、ラジオの選局ができたり、ブルートゥースでつながれたiPhoneを使って通話も出来る。去年iPhoneに替えていてよかったわい。
 一番驚いたのは、クルーズコントロールなるもの。これ、ハンドルのスイッチでできるんだけど、前の車との車間距離を一定に保ちながら、勝手に動いてくれる機能。びっくらこいた。友人に尋ねたら、この機能はボルボだけじゃないんだってね。みなさん、便利な車に乗っていたんだねえ。まったく知らんかった。
 乗りだして約1週間。今の所、嫌なところは全くありまぬ。
posted by 「収穫」 at 06:52| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

ウクライナ

1980年、はじめてアメリカへ行った時、ホストファイミリイの1つが、ウクライナ出身の美人姉妹だった。当時の私は20歳。この姉妹は二人ともアラサー。本当に、綺麗な二人なんですね。「若くて綺麗な女性が、こんな東洋の男を泊めて大丈夫なんだろうか?」と思いながらも、アメリカの女性の懐の深さに感動した覚えがある。考えてみれば、今から35年近く前のことなのに、アメリカではホームステイという考え方が一般人にすでに普及していた。現在の日本ではどうなんだろう?ごく一般的なレベルでは、まだほとんど行き渡っていないだろうな、ホームステイで人を受け入れるというこの文化交流法。自分の知り合いを考えても、ほんの数件しか外国人を受け入れたことのある家庭を知らない。こういうところに、本当のアメリカのすごさがあるように思う。逆に言うと、日本のダメなところがある(それでいて国際化を謳うバカな日本人)。
 とは言え、私はかつてアメリカ人を受け入れていたことがある。このアメリカ人が原因だろうけど、もう、二度とゴメンだね、アメリカ人は。

 ところで、この姉妹と話していたとき、私はつい、「ウクライナはソ連の一部ですか?」と聞いたことを覚えている。私の質問に、二人は声を合わせて、しかめっ面で「NO〜」。そのときの語気が強かったせいか、いまだにこの場面はよく覚えている。
 なーんか、悪いこと言ったかなあ〜、と思いながらその夜は、二人の家の居間にあったウクライナの本を読みながら寝た。その時、俳優のユル・ブリンナーがウクライナ出身だと知る(実際は、ウラジオストク出身の人であると1985年に発表されたんだが)。
 先週からのウクライナ情勢で、あらためてウクライナのことを調べ、なるほど、あの二人はこんな歴史的背景の中にいて、それで私の質問に「No〜」と言ったんだなと、34年後の今わかった次第。
 私が1人のアメリカ人の経験からアメリカ人を受け入れたくなくなったように、私が原因でこの姉妹が日本人男性を受け入れなくなっていなければいいんだけどね・・・
posted by 「収穫」 at 12:34| 福岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。