2014年01月02日

「恋するカレン」

 あけましておめでとうございます。
 
 今年の目標は、何と言っても健康です。診断の結果が悪かったし、本気で健康に気をつけないといけない歳ですしね。
 「元気があれば何でもできる」っていう猪木さんの言葉は、本当に深みがあります。元気と勤勉さ、これを貫いて人生を全うすると、ポールのようになれるのかもしれません。ま、才能については仕方ないですが・・・
 ほんと、歳をとりましたがな。先日、朝、起きて職場に行こうと駐車場へ降りたら、なんと、車がない。えー、とショックを受けながらも、時間がなかったので、とにかく職場へ。トホホと徒歩で(とオヤジギャグ)。盗まれたのか?と一瞬思ったんですが、立体駐車場からわざわざ盗むやからもおるまいて。それに、私の車は、もう20歳近いもので、とてもそこまでの努力をして盗るようなものじゃない。とすると・・・と歩きながら考えているうちに、思い出しましたがな。前日の夜、職場からの帰りに家の近所のスーパーへよって、そこの駐車場に止めてショッピング。そして、そのまま、歩いて帰って来てしまったわけです。だから、車はその駐車場に一晩あったのですね。子どもを忘れて帰ったどこかの監督さんの話を笑っていた若かりし頃の私。もう、笑えん。

 ところで、先ほど知ったのですが、大瀧 詠一さんがお亡くなりになられたのですね。
 この方のことは、ほとんど知らないのですが、「恋するカレン」だけは知っていて、何度聞いたかわかりません。調べてみるとこの曲は1981年のもののようですが、私が初めて聞いたのは1995年のこと。縁あって、阿部寛さんや平栗あつみさんたちの『熱海殺人事件 モンテカルロバージョン』のゲネプロっていうのを見たときに、これがかかったんですね。最期の挨拶のところでかかるんですけど。その時、なんて素敵な曲なんだろうと、それからしばらくずっと口ずさんでいた曲です。

 ふられるとわかるまで なんびょうかかっただろう

 若かったあの頃、ぐっときたんですよねえ、この描写。当時別に失恋していたわけでもないのですが。
 そして、先ほどまた聞いてみたんですが、やっぱりぐっと来ますわ。

 REST IN PEACE.
 
posted by 「収穫」 at 23:07| 福岡 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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