2014年08月31日

本日ロンドン入り

25日からイギリスに来ている。
 今朝までマンチェスター。朝、Stockport駅から10:04分の電車(Virgin Trains)で London Euston駅(12:05)へ。2時間の旅でした。
 今回鉄道の移動して驚いたことが数点ある。記録もかねてご紹介。
 
 一つ目の驚きは、英国の鉄道は、多くの会社が入り込んでいて、チケット代がその会社で全く違うということ。飛行機代が各社で違うのと全く同じ。したがって、チケット代は熾烈な競争の果てに出てくる値段なので、安いところはものすごく安いのである。Virgin Trainsがその代表的なところで、ここは安い!今回のチケット代も、£35,50だった。10時代の電車なので、オフピーク時のものでもない。
 二つめは、チケットはネットで購入するのが絶対にお得ということ。今回の場合も、安いVirgin Trainsとは言え、駅で購入する正規の値段は70数ポンドだったので、約半額である。
 三つ目。これは別にイギリスだからではないと思うけど、チケットっていうのが、ネットで購入した際に送られてくるチケットを自分で印刷した紙であること。駅でいわゆる「チケット」に変更するわけでない。その紙がチケットな訳だ。
 四つ目。それは、イギリスの鉄道やマンチェスターのtramでは、駅で改札というものがないことだ。いわゆる無人駅。客は駅でチケットを買い、そのチケットを持って、プラットフォームで電車を待つ。自分の電車が来たらそれに乗る。目的地に着いたら降りる。そんな単純なシステムなのだ。各所で改札がある日本とはかなり違う。そのかわり、鉄道のスタッフがチケットの検査で乗っていたりいなかったり。運悪くそこでズルがみつかると、それは思い罪になる。だから、あまり、運に任せて無賃乗車をしようとするものも少ない。
posted by 「収穫」 at 05:39| 福岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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